Uber Eats【ウーバーイーツ】の配達パートナーは雨の日が良いって本当⁉

UberEatsの雨の日の配達 Uber Eats配達パートナー

Uber Eatsの配達パートナーは雨が良い◎

Uber Eatsの配達パートナーをするなら、雨の日を狙った方がお得なのはご存じですか?

雨の中の配達は身体が濡れ視界も悪く、普段よりも多くのストレスがかかります。

しかし、逆にそんな雨の日を狙って配達パートナーをする人も多いのです!

今回はその理由を見ていきたいと思います。

雨の日を狙うと良いワケ

①注文が増える

雨の日はなるべくなら外に出たくないもの。

そこで考えることはみんな同じで、デリバリーをしよう!となるわけです。

そのため、雨の日には注文が増え配達パートナーの需要が上がり、仕事が受けやすくなります。

②インセンティブが発生する

雨の日に配達パートナーをする人の狙いはこれ。

雨が降っている時、または雨予報の時だけに発生する特別賃金のようなもので、発生する際はメールなどで連絡が来るようになっています。

例えば「〇回乗車を完了をすると〇円が売り上げに加算」といったのが届き、12回配達をすると最大2,400円のボーナスが加算されることもあるのだとか!

このような雨の日のインセンティブ狙いで稼働する配達パートナーが増えているんです。

★雨上がりはもっと狙い目

雨の日に発生するインセンティブは、一旦連絡が来たものに関しては雨が止んでも有効

そのため、ここがガッツリ稼げるチャンスというわけです!

雨の日に気を付けたいこと

雨の日にはインセンティブが発生するのでお得ですが、逆に危険と隣り合わせの仕事でもあります。

そこで、雨の日にUber Eatsの配達パートナーをする上で気を付けておくべきことをチェックしていきましょう。

①段差

あらゆる段差が危険なのですが、特に車道と歩道の段差は気を付けましょう。

段差を乗り越えようとする際に滑るのでとても危険です。

②マンホール

雨の日にバイクに乗ったことがある人はわかるかもしれませんが、雨の日のマンホールは要注意!

少しのスピードでも滑りやすくなっているので、配達で急いでいるときは特に注意してほしいところです。

マンホールで滑って転ぶと、その後に走っている車も足止めを食らい二次事故になりかねないので、スピードは極力落としてくださいね。

③白線

横断歩道などの白線は、マンホールと同じくらい危険といわれています。

一見どこが?と思いがちですが、白線は意外と滑りやすいんです。

白線でバイクが滑る事故も多いため、雨の日は細心の注意を払いましょう。

④傘

普段はなんともなく通れる歩道も、雨の日は歩行者の傘で溢れています。

この歩行者の傘とぶつかるといったケースも意外と発生しているので、気を付けておきたいところです。

雨の日のUber Eatsの配達を快適にするもの

中でも、雨の日のUber Eatsの配達を快適にする4つのものを、ピックアップしてご紹介します。

①レインコート

雨の日の配達にはレインコートが必要不可欠。

正直100均でもレインコートは買えますが、そこで重要となるのが選び方!

雨の日に使うのですから、撥水性が高く通気性の良いものの方が良いですよね。

そうなると、必然的に良いものはそれなりの値段がします。

そこでおすすめなのが、GORE-TEX(ゴアテックス)という素材のもの。

■GORE-TEXとは

ゴアテックスは、水を通さない機能湿気を通す機能の2つを併せ持つ素材のこと。

そのため、外側からの雨などの水を通さず内側からの汗などは水蒸気として外に逃がしてくれるので、雨天時も蒸れずに動き続けることができる。

雨の日の配達は決して楽なものではないので、少し奮発してでもモノが良いレインコートを選びましょう。

②吸水性タオル

いざ配達の家について商品を渡すときに、びしょ濡れのままインターホンを押すのはちょっとみっともないですよね…。

そこでタオルは絶対に必要なアイテムとなります。

それも、普通のタオルではなく吸水性の良いタオルであれば尚更良し!

バイクを運転中に降り注ぐ雨は、歩いているときに感じる降水量よりもはるか多いです。

そのため、普通のタオルだと吸いきれない可能性があるので、吸水性の良いタオルを選びましょう♪

③防水のスマホケース

雨の日の配達で携帯は触りたくないものですが、仕事上スマホは必需品です。

そのため、雨の中でも触れるような防水ケース(防水カバー)で覆いましょう。

水滴が勝手に認識され、配達中に余計なボタンを押してしまっては大変です。

④レインシューズ

意外と忘れがちなのがレインシューズ。

雨の日は、足元が濡れて靴の中に水が浸入してくることがあります。

そのため、レインシューズがあるとだいぶ快適に配達をすることができますよ。

雨の日の配達も悪くない

危険を伴う反面、インセンティブが発生しお得な雨の日の配達。

雨には十分注意しながら、賢く稼いでしまいましょう!

Uber Eatsに登録する

 

Uber Eatsの報酬って?実際いくら稼げるの?
Uber Eatsの配達パートナーの報酬はどのくらいなのでしょうか。だいたいの時給や報酬の仕組み、効率よく稼ぐ方法などをご紹介します。やり方によっては高収入も可能です…!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました